ワイキューブ事務所がオープン
つくるのが先か、使うのが先かということもある。
使えなければつくれないというが、つくれば使うと考えたほうがよい。
つくる方の話は、セカンドハウスを建てることを考えれば同じことであるし、ワイキューブ事務所として特別高いものにつくことはない。
金をかけようがかけまいが個人の自由です。
セカンドハウスそのものをどうやってつくるかという話は、世間でありとあらゆる話が横行しているので、そちらに譲るが、ワイキューブ事務所をつくると決心した方がつくるチャンスが増えるかもしれない。
ワイキューブ事務所をつくるときには、セカンドハウスの間取りを若干考慮することが必要です。
その前に一人者は別として、家族とのあいだにコンセンサスがなければならない。
「ワイキューブ・リゾートまで行って仕事をするの、絶対反対」と奥さんや子供たちにいわれたら頭を低くして了解してもらう。
「ほんの少し、屋根裏でいいから」という。
実は屋根裏に天窓をつけるとどの部屋より景色がいい。
海がよく見え、夜は天窓から星が眺められる。
奥さんの方がワイキューブ事務所を考えていたら、屋根裏は童話作家になって独立するチャンスを生む場所になるかもしれない。